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院長あいさつ

院長 倉石 美智子 プロフィール

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くらいし花樹接骨院の「花樹」ってなあに
 

花樹」は「かじゅ」と読みます。接骨院を開くとき、たくさんの女性に来てほしい。大地に根を張った大樹のようたくましく健康でいつまでも美しい花を咲かせる女性であってほしい。そんな女性の健康を応援する接骨院になろうと思ってつけた名前です。

肩書

くらいし花樹接骨院 代表

FDM国際連合会員

資格

柔道整復師

2級建築士

福祉住環境コーディネーター

生い立ち
  • 1958年福岡県の生まれ
  • 幼いころは勉強が大好きで、予習・復習・塾通いが日課、塾は小学校から高校まで欠かさず通い続けました。(今思うとかぎっ子だったので遊びに行っていたのかもしれません)
  • 高校卒業後は法政大学経済学部に進学、学生生活・都会暮らしを体験、多くの友人もできました。大学では教員資格を取得しましたが、先生にはならず、卒業後は横浜市で就職、サラリーウーマンとなりました。仕事に追われつつも職場結婚し、子育てと仕事を両立させる毎日をすごしました。
  • 娘が6歳の時、父が脳梗塞で倒れたので、一人娘のため両親と同居を決意。母の実家の広島で、両親と同居しながら15年にわたる介護と仕事と子育てを続けました。
  • 日々の介護を続けながら、健康と向き合う生活の中で自由に不自由なく手足を動かせることがどんなにありがたいことなのかつくづく実感しました。
  • 父は車椅子からトイレへ移乗中に右股関節を捻り骨折、母は膝の痛みがひどくなり両膝とも人工関節の手術を受けました。
    術後の回復は思い描いた結果とは違って、どちらも痛みや腫れが取れることはなく、手術でもとどうりになるものだとばかり思っていた自分の考えが違っていたことがショックでした。

 大学を卒業した後、柔道整復師の国家資格を
 取得するため
専門学校へ

  • 娘が大学生になったのを機に、医療系の専門学校に入学。自身も柔道整復師の資格取得を考えました。当時は車いすの父も応援してくれ、昼は社会保険事務所でアルバイトをしながら夜間のコースに通い、柔道整復師国家試験に合格しました。
  • 卒業の春、柔道整復師の資格を取得すると同時に、筋膜整復の先進的な施術を普及するFDMアジアンアソシエイションに入会。FDM施術の学習を始めました。FDMとは主に筋膜にアプローチしてケガや痛みを改善させる手技の先進的技術です。この技術は学校でも教えていないので、技術を教える教育機関に所属して学習する必要があります。その技術集団に所属し学習を続けることで最新の技術を学び・提供し続けられることになります。
  • 国家試験に合格し卒業した年の6月「開院したら受付を手伝う」と言って応援してくれていた父が永眠。父への感謝の気持ちを心に、一日も早い開院を目指してひたすら施術技術の勉強をしました。

 2022年にはFDMの国際認定資格合格、技術レベルに磨きをかける

  • くらいし花樹接骨院を開院したあとも施術に関する知識・技術をさらに深く学ぶため、今後も新しい技術を継続して学習していきます。。

 

経歴
  • 1981年 3月 法政大学 経済学部経済学科卒業
  • 2011年 3月 朝日医療専門学校(広島校) 柔道整復学科卒業
  • 2011年 3月30日 柔道整復師 免許証取得
  • 2011年 4月 FDMアジアンアソシエイションに所属する
  • 2011年 FDM九州セミナー・大阪セミナーに参加
  • 2012年 2月FDMレベルー1公式セミナー受講
  • 2012年 7月くらいし花樹接骨院を広島市安佐南区で開院
  • 2013年 FDM大阪国際セミナーで足首捻挫、テニス肘、鞭打ち症、急性腰痛、肉離れを受講
  • 2014年 FDM大阪国際セミナーで胸椎ストレイン、腰痛(初級・中級)を受講
  • 2015年 FDM東京国際セミナーで頭痛、股関節の痛み、恥骨結合炎、弾発股を受講
  • 2017年 FDM国際学術会議(ドイツのケルンで開催)で「慢性の肩の痛み」五十肩の施術を発表
  • 2018年 FDM大阪国際セミナーで外反母趾、打撲痛、かかとの損傷、足底腱膜炎、腰痛を受講
  • その間国内のFDMセミナー・ワークショップに多数参加、継続して学習を続ける
  • 2022年 FDM国際認定試験 合格

 

所属団体

FDMアジアンアソシエイション

FDM国際連合

柔道整復師会協同組合

ごあいさつ

 当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。くらいし花樹接骨院院長の倉石美智子です。

「接骨院、先生お一人でやってらっしゃるんですか?女の先生は珍しいですね」はじめて来られる方によく言われる言葉です

はい、くらいし花樹接骨院は女性院長一人の接骨院です。鍼灸師の先生には女性も多いのですが、女性の柔道整復師は少ないですね。専門学校でも受験者はほとんど男性で、国家試験の科目にも柔道実技があります。私も3年間みっちり柔道の実技を行いました。

もうどのくらい先生されているんですか?そう聞かれると、かれこれ 12年やってますとお答えします。私がこの資格を取ったのは約10年前です。柔道整復師としてはレイトスターターです。高校を出て専門学校へ進み資格を取るのが一般的なら、私は大学を卒業してしばらく社会で仕事と子育てをし、親の介護をし、ひと段落ついてからのスタートですから。

なろうと思ったきっかけは親の介護です。脳梗塞で倒れ日ごろは車いすの父ですが、ある日トイレで手すりをもって立ち上がり、向きを変えようとして転び大腿骨を骨折したのです。骨折は治ったのですがリハビリをしても足の動きはいいとは言えず痛みも訴えるようになりました。母にも異常が出ました。以前から良くなかった膝の痛みを強く訴えるようになり、とうとう人工関節の置換手術を行うことになりました。二人とも高齢になってゆくし、痛い痛いの連呼でした。空気も重くなるし、この痛みどうにもならないのと両親を見ながら思っていました。

その当時私は建築士の資格を持って注文住宅の会社で設計営業の仕事をしていました。娘は受験生、車いすの父と介護をする膝の悪い母、そしてそのサポートを仕事を続けながらする私。ある日リーマンショックで会社が広島支店を閉鎖することになり、私は再就職を考える必要に迫られました。再就職も厳しい年齢、一人でもできる仕事、健康に関わる仕事、できれば両親を助けて長く続けられる仕事にしようと心に決めて、資格を取得し開業の道を選びました。娘も県外の大学に合格が決まり、自分自身勉強する時間も取れるのではないかと40歳も後半、私は朝日医療専門学校の学生になりました。しかし思ったより以上に学費が高く、二人分の授業料のためには昼間は社会保険事務所の期間雇用で働きながら、夜間のクラスへ通いました。

父は接骨院の開院を心待ちにしていました。「開院したら受付に座ってあげる」と言って笑っていました。不自由で引きこもりがちな父でしたが、接骨院の話になると楽しそうでした。一日も早く開院できるように必死で勉強をしました。開院できれば父の足を見てあげられる、母の膝を見てあげられるという思いも重なっていましたので国家試験に合格したときは大変うれしかったです。

専門学校でで勉強しているとき、私はこのような施術者になろうと、思いを強く持ったきっかけが二つあります。

 1、尊敬する先生との出会いです。

 2、そして、絶対に習得したいFDMの技術との出会い。

生理学の好きな私はいつも一番前で先生の授業を聞いていました。ご高齢で長年教段に立たれている先生はOHPが好きで、私は機械のセットやスライドの入れ替えを率先して手伝っていました。あるとき先生が「いつも手伝ってくれてありがとう、お礼に食事を提供しますよ」と声をかけてくださり、ランチを御馳走になりました。

その時その先生が、施術するようになったら「患者さんの痛みを取ってあげられる人になって下さい」と言われたのです。長年新薬の研究や大学の医学生に生理学を教えてこられた翁先生からの「痛みを取る」という言葉は深く心に残りました。

そして二つ目は同じく在学中、FDMの施術との出会いです。驚くほどの回復スピードに目が釘付けになりました、肉離れや足首捻挫の施術でしたが、歩くのも不自由で足首を固定されている受傷者が、FDMの施術を20~30分受けただけでで歩けるようになったのです。捻挫をしていた足なのに施術後は片足ケンケンをしているではありませんか。足首捻挫の通常の施術では考えられない回復の速さです。それ以来FDMへの興味は膨らむばかりで、自分がするならこの施術、絶対に会得したいと強く思いました。

 

大切にしていること

接骨院に来られる患者さんに、ここは保険がきくのですか?と問われることがあります。接骨院(整骨院)は保険の取り扱いがあります。

但し、「外傷性が明らかで慢性に至っていない負傷に使えます。」こういっても患者さんはよくわからないと思います。これは受傷についてはいつ、どこで、どうして負傷したかがはっきりしているもの。ケガというのは骨折・脱臼・打撲及び捻挫・挫傷のどれかである事です。外傷性というのは可動域を超えたねじれや外力によって体の組織(筋肉や腱や靱帯、関節や骨のこと)が損傷を受けた状態のことを言います。では3年前のケガでもよいかというとそうではありません。体の組織の損傷の状態が慢性になっていないものということになります。また内科的原因による疾患を含まない、と決められています。

患者さんは痛くて、この痛みを何とかしてほしいから接骨院に来られます。また接骨院なら保険が使えると思って来られているかもしれません。ですが、保険適用にはルールがありますので、接骨院ではすべての痛みにたいして保険が使えるわけではないのです。

また、早く治したいとか、時間をかけてでもしっかり治したい、などのご要望もあります。1週間後の試合に出たいとか、春までには痛み無く歩ける様になりたいなど、お一人お一人の思いをしっかり受け止めることも必要です。

ですので、くらいし花樹接骨院では、保険の適用範囲だけで施術をするのではなく、自由施術をふくめ、結果を出すための施術をさせていただいております。

あくまで結果にこだわり、患者さんの目線で施術を行うよう心掛けております

当院のメインの施術はFDMの技術を使っております。FDMの技術はこれまでの柔道整復術や鍼灸・マッサージ、各種の矯正法・カイロプラクティックとも違います、今話題の筋膜リリースやかっさ、トリガーポイント療法でもありません。さらには電気治療、つぼ療法、指圧そして気功とも違います。

FDM(ファッシャル ディストーション モデル)は急性、慢性を問わず損傷を構成する組織の変性 ”筋膜ディストーション” を修復することで痛みを取り除き、可動域を回復させる技術です。これはここ十数年にデザインされた新しい技術で、先進的技術です。まだ施術者が少なく中四国地域ではくらいし花樹接骨院だけが継続的に技術を磨き施術をしています

FDMの施術は痛みを取るために数百のテクニックが準備されています。一回の施術でも使う技術は一つ以上数十になることもあります。FDMの難しさは一人一人違う痛みに対しその痛みにあったテクニックを正確に準備し施術していくことにあります。それはオートクチュールのようにお一人お一人の痛みに合わせて沢山の手技から必要な手技を選んで組み合わせ、施術していく必要があるからです。

そしてテクニックを施す順番・範囲・強さ・時間などすべて一人一人違います。正確に施術を行えばおのずと結果が出てきますが、その技術で施術するにはかなりの熟練が必要です。そして習得した技術は日々研鑽し磨きをかけなければ錆びてしまいます。

くらいし花樹接骨院では年に数回あるFDMのセミナー・ワークショップ、また国際セミナーで患者さんのための技術をより深く学び、習得を続けています。(当院はFDM継続施術院に認定されています)セミナーには日本全国から参加したメンバー同士、お互いに練習台になって正確な技術を習得し、各々の症例を共有します。このように継続的に学習を続けることで、より新しい情報や技術を患者さんに提供することが出来ます。

 

 

ご来院をお考えの方へ

先進的なFDMの施術は、体中の筋膜(ファッシャ)の歪みを矯正し、また元に戻すことで固有の痛みを除いてゆく技術です。それは体中いたるところにある筋膜組織に必要な働きかけをして、時には筋膜の円滑な動きを再び取り戻したり、筋膜・筋肉・骨組織間の連携機能を回復させたり、関節の動きの問題や筋肉・腱・靭帯の異常を戻してゆく技術です。

この技術を駆使して全力で施術を行います。そして必要に応じて電気療法などの物理療法も合わせて行ってゆきます。

時々、今何をやっているのか聞かれることもあります。体の動く範囲を確認するテストや動きのスピードなど、チェック項目は多岐にわたっています。それを淡々とやっています。途中で疑問や聞いてみたいことなど何でもお話しください。

くらいし花樹接骨院は患者さんの生活を第一に考えています。日々の生活を快適にするための一助として、体の痛みを取ることで、これまでできなかったしたいこと、やりたいことができるようにサポートします。患者さんの思いを大切にします

そして、毎回可能な限りの施術を行い、翌日以降の痛みが出たときの対処法や、とりあえずあると助かるものなどのご紹介、やってはいけない動きや必要な運動などをご説明します。

また一定の痛みが取れた状況では、繰り返し痛みが出ないように日ごろのメンテナンスをお勧めしています。いつでもできる簡単ストレッチや気を付けたほうが良いこと、やってはいけないことなどお話します。

ご要望があれば、もう少し体を動かしてみたいと言われる方に、用具を使った運動などもご紹介いたします。ウォーキングの良いところと注意点、ストレッチポールを使ったエクササイズなどをご案内いたします。

くらいし花樹接骨院ではケガや痛みの施術から予防、日常の管理まで安心してご利用いただけるようータルな身体の健康管理を心掛けております。いつ遭遇するかわからない突然のケガに対して、また慢性的に抱えている痛みにこたえられる施術で皆様の笑顔と健康をサポートしています。

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